2019年セ・パ交流戦_ソフトバンクホークスが優勝

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(引用元:https://www.google.com/amp/s/www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20190623-OYT1T50157/amp/)

昨日のセ・パ交流戦の最終試合
ソフトバンクホークスvs読売ジャイアンツ
の試合が熱かったです!

というのも、
この最終戦の一戦で勝った方がそのまま交流戦も優勝
という天王山の一戦。

巨人の先発は絶対的エース菅野智之投手
ホークスの先発はベテランの和田毅投手

どちらも日本球界を代表する好投手同士の投げ合い。

巨人の菅野投手は文句なしの実績と実力を持ち、
ホークスの和田投手も大崩れしない安定感と百戦錬磨の経験があり、
本当にどちらに転ぶかわからない対決でした!

試合を決めたのは初回、
ホークスの福田選手(二塁手)が先頭打者ホームランで先制。

リズムを掴めない菅野投手は、その後も連続四球と味方の失策も絡み、初回に4失点。

2回持たずに降板という予想外の立ち上がり。


一方の和田投手は、
大量点後の難しい初回を三者凡退で締め、
巨人の岡本選手の一発による失点のみの
5回3安打1失点にまとめるナイスピッチング!


勝負を分けた初回の攻防。

優勝決定戦となる一戦の初回は、
大きなプレッシャーがかかっていたはずです。

その大事な初回を三者凡退で切り抜けた
和田投手の勝負強さは流石というほかありません♪


「締めるべきところをきちんと締める」
ここをきちんとできるのが一流だと思いますし、

和田投手の姿勢や考え方は、
生きる上で本当に大変参考になります😆