前回の記事では、僕の友人であり株式会社ANを経営する深澤かおりさんが教えてくれた「仕事のパフォーマンスを高めるアロマ活用」について、その背景をお伝えしました。
前編でもご紹介したように、深澤かおりさんはもともと銀行員のところから大きく経歴を変え、今ではアロマとギフトのお店や新宿三丁目の沖縄料理×ナチュラルワインの飲食店など多事業展開をされております。また、周りの人を大切にされていて、仕事仲間との旅行や親孝行など仕事もプライベートも充実されています!
さて、後編では「ビジネスパーソンにおすすめのアロマの活用法」について、具体的に紹介します。

①シーン別のおすすめの香りと期待できる効果
【集中力・作業効率アップ】デスクワークや単純作業のお供に
深澤かおりさんも仕事の前や休憩明けに、 スッキリするような香りで集中モードに切り替えるそうです。
おすすめの香りは、ローズマリー、ペパーミント、レモン。頭をスッキリさせ、眠気覚ましや計算・文章作成の正確性を向上させる効果が期待されてます。
【緊張緩和・プレッシャー対策】重要なプレゼンや商談の前に
仕事において大事な場面のとき、どうしても緊張して、しまいますよね。そんなときにおすすめの香りは、ベルガモット、ゼラニウム。自律神経を整え、心の落ち着きと適度なリラックスをもたらすことが期待されてます。
【疲労回復・睡眠の質向上】1日の終わりのリカバリーに
深澤かおりさんが特にオススメしていて、僕も変化を感じやすかったのは、寝る前のアロマです。リラックスできる香りを使うことで、寝つきが良く、翌朝スッキリ目覚めるようになりました。
おすすめの香りは、ラベンダー、スイートオレンジ、シダーウッド。副交感神経を優位にし、深い睡眠へ導くことで翌日のパフォーマンスをサポートする効果が期待されてます。
②出先やオフィスでアロマをスマートに使うテクニック
ティッシュやハンカチに一滴
デスクにおいたり顔周りで仰いだりすることで、パーソナルスペースだけで香らせることができます。
ロールオンタイプやアロマストーンなど持ち運びやすいものを買う
塗るだけで香りを楽しめるロールオンタイプは、僕も特におすすめです。
マグカップ+温水で立ち上がらせる
温かいお湯にアロマを一滴垂らして、蒸気で香りを立ち上がらせます。
まとめ
今回は2記事にわたって、アロマが仕事のパフォーマンスに与える効果についてご紹介しました。
深澤かおりさんとアロマについて話したことで、かおりさんが常に高いパフォーマンスを保ってハードワークをされている秘訣はここにもあるんだと知りました!
僕もアロマを活用して、仕事のパフォーマンスを高めます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



