仕事も私生活も、うまくいくこともあれば、「まだまだ伸びしろだなー」と思うこともありますよね。
僕もキャリアアップのために色々なことにチャレンジする中で、壁にぶつかることが最近ありました。
そんなときに、僕の友人であり株式会社ANの経営者の深澤かおりさんから、「成功する人は、自分がつくる空気を大事にしている」という話をしていただき、壁を乗り越えるきっかけになりました!
深澤かおりさんは、銀行の営業をしていたところから、今は独立して多事業展開をされている方です。
事業は多岐に渡り、おしゃれな沖縄料理×ナチュラルワインの飲食店やニューヨークスタイルの美容室、アロマ&ギフトショップなどを展開し、どの事業においても実績を出されています。
また、家族を大切にされていて、親孝行で旅行に行かれるなど、プライベートも充実されています✨
深澤かおりさんの話や空気を大事にして成功されている方のことを調べてみたので、皆さんにもシェアします。

①ワクワクの力でパフォーマンスを引き出す!
居酒屋てっぺんを経営する大嶋啓介さんは、「予祝」の文化を大事にして事業を成長させている方です。
「予祝」とは、叶えたい願望や目標がすで実現したと想定して先に喜び祝うことで、達成に近づく方法のことです。実は「お花見」もその一つで、秋の豊作を祝ったのが始まりなんです。
目先の仕事につい目が行きがちな中、予祝を通して、自分の将来の夢や叶えたい目標に目を向けて、「それを達成したときの自分」を全力でイメージします。
そうすることで、「できるかな」という不安よりも「自分ならいけそう」というワクワクが大きくなり、自分のパフォーマンスがより引き出されるのだそうです。
②まずは自分が明るく振る舞う
深澤かおりさんが経営する沖縄料理とナチュラルワインの飲食店やアロマのギフトショップに行くと、スタッフの皆さんがいつも明るく親切な接客をしてくださり、元気をもらいます♪
これは深澤かおりさんご自身が大事にしてきた「まずは自分から明るく元気に振る舞う」ことを、スタッフの皆さんが実践されているから。
暗い人よりも明るい人のもとに、人は行きたくなりますよね。
僕も自分がどんな空気をつくっているか、明るく振る舞っているかを意識して、周りの人を元気にできるようにします!
③言葉遣いに厳密になる
成功する空気をつくる人は、言葉にとても気を遣っている印象があります。
深澤かおりさんも目標を宣言するときは、「〇〇を頑張ります」だと、頑張るだけで終わってしまうので、「〇〇をやります/達成します」と言い切って、絶対に達成するという状況にあえて自分を置くようにしています。
また、求めている成果に対して自分の現状とのギャップが見つかったときは「ここが問題/課題だ」というのではなく、「ここが伸びしろだ」と言うようにアドバイスいただくこともありました。
自分の使う言葉が思考をつくり、行動になるからこそ、ポジティブな言葉遣いで、自分も一緒に仕事をする人も前向きにしているのだそう。
まとめ
成功する空気感をつくることの大切さや実践のポイントについて、僕が聞いたり調べたりしたことをまとめました。
僕もできるところから少しずつ実践して、目標を達成していきます!
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


