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「生き方(稲盛和夫)」から情熱と貢献の大切さを学ぶ


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生き方 | 稲盛和夫 |本 | 通販 | Amazon

 

なるべく読書は普段から心がけており、

自己啓発や小説やスポーツ選手の本など

今まで色々と読んできました。

 

今は家での時間も増えたので、

稲盛和夫さんの「生き方」という本を読みました。

 

この本は、友人で経営をされている向山かおりさんからオススメしていただきました。

 

かおりさんは、

会社員としては銀行の営業ナンバー1という実績を持ち、

事業もご自身で一から立ち上げられている方です。

 

そんなかおりさんが、

「生き方がカッコいい!」

「燃えるよ!」

とおっしゃっていたので、すごく読みたいなと思っていました!

 

また、現エンジェルスの大谷翔平選手や、

日本ハム監督の栗山英樹監督が

オススメ図書として紹介されるなど、

実は読書家のスポーツ選手にも支持されていたみたいです。

 

 

実際読んで見ると、

京セラ(現KDDI)を立ち上げた稲盛和夫さんが、

経営というよりもまさに「生き方」を示した本でした。

 

この本は、

下記の根本的な原理について、

様々な心と、そこから導き出される結果について

とてもシンプルに書かれています。

 

 

◆内容&感想

 

自分に起こるすべてのことは、

自分の心が作り出している

 

まず物事を成し遂げるのに大事なのは、

才覚よりも「情熱」

 

絶対にやり遂げると決めたとき、

あふれんばかりの熱意が物事の成功に最も大切なのだと書かれていました。

 

「情熱」とはある一つのことを強く思い続ける力。

その熱い情熱を持って達成までやり抜けば

必ず結果に結びつくのだと思いました♪

 

 

どちらを選ぼうか迷ったときに「本来あるべき」道のほうを選ぶ。

長い目で見れば、確固たる哲学に基づいて起こした行動は、けっして損にはならない。

一時的には損に見えても、やがてかならず「利」となって戻ってくるし、大きく道を誤ることもない。

 

例えばバブル期、

「土地を右から左へ動かすだけで

多大な利益が発生するなんて話を持ってくる人がいたが、そんなうまい話があるはずがない。

簡単に手に入るお金は簡単に逃げていくものだ。」

と、バブル期当時の投資の話が書かれていました。

 

世の中にうまい儲け話というものはたくさんあっても、

やはり仕事の本質は社会のためになること。

 

人のためにならないビジネスは衰退していくのだなという当たり前のことに気づかせてくれます。

そして、自分の道を選ぶとき、 

自らの良心や信念からくる選択を貫くことが

とても大事なんだなと思いました。

 

 

◆まとめ

 

・自分を信じて情熱を燃やし続ける

・世の中に貢献する

 

上の2つをどれだけ徹底できるかだなと思いました!

 

実際に結果を出されている人は皆、

自分の信念を持って貫いて世の中に貢献されていると思います!

 

この本を紹介していただいたかおりさんは、

自分がチャレンジすることで道を切り開き、

その経験をこれからの若い人たちに伝えて

日本を根底から元気にしたいとおっしゃっていました。

 

また、野球界では大谷翔平選手や栗山監督が、

二刀流という新しいことにチャレンジし、

野球界の常識を変えてしまいました。

 

この本の著者の稲盛さんは80歳を目前とした時に、

戦後最大の負債を抱え、

専門家も含めた誰もが不可能だと思ったJALの再生を果たしています。

 

皆、周りからは「無理だ」と言われながらも

自分を信じて継続し、結果にされました!

 

だからこそ、

そこから学べるものがあるし、

「次は自分も!」と自分を信じる勇気が沸いてくるなと思います😄